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洋画とか観てると必ず台所に包丁立てが置いてあり、格闘シーンなどでそれを手にする場面とかが多々ある。
台所の見えるところに置く包丁立てってのは西洋の文化なんだろうか?

日本では流し台の下の扉を開けた裏側に収納するパターンが多いように思うけど。

道具として危ないモノだし使う時以外は隠すのと、
道具自体もインテリアの一部として見せるのの違いでしょうか?


そう云えば、以前イチロー選手が大リーグに来て驚いたことはと云う質問で
あちらの選手達のバットやブローブの扱い方だったそうです。
彼の考え方では、道具には愛着があるし日頃からワックスをかけたりして大事にしているんだそうです。
野球人としてバットやグローブは躯の一部だと。
それなのに、、
守備から戻ってベンチでグローブを傍らに置くと他の選手が平気でその上に座ったりするらしい。
自分たちのグローブもその辺に放り出しっぱなしだとか。

tvで大リーグの試合とか観てると、ベンチとかは向日葵の種だらけだし、嚙み煙草でそこらじゅうにペッペッと唾を吐いている。
日本人ピッチャーからすれば神聖なはずのマウンドなんでしょうが、そこでもペッペッと唾を吐いたりしてるもんね。

文化が違うとやっぱり人種の行動も全く違ってくるもんなんですね。



道具は所詮道具、壊れれば又新しいの買えば良いと思うのと、
大事に大事に手入れをし、いつまでも長く使える様にしようとするのと、、

どちらも間違いではないんでしょうが、
やっぱり僕は後者の方です。


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