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野沢尚の『リミット』を読んだ。

あらすじ
連続幼児誘拐事件の謎を追う警視庁捜査一課・特殊犯捜査係勤務の有働公子。
婦人警官でなく、一人の母親として事件の当時者となってしまった彼女は、我が子を取り戻すため、犯人のみならず警視庁4万人を敵にまわすことに……



オモシロかったです。
母は強し!です。
元脚本家だけあってか彼の作品は実にクオリティが高い。
今作は女版ダイハードとでも云いましょうか、可成りのノンストップアクションです。
それでいて結構ノワール。


読了後、きっと街には金がゴロゴロ落ちているんだと思うでしょう。
作中タイでの件とかで、そう云えば以前読んだ「闇の子供たち」もこんなだったなぁ、、と
ペドフィリアとか臓器売買とか。。
小さい子供の居る母親が読むと結構ゾクっとするかも。

エンターテイメント作品だから映画にした方がオモシロいかもね。

古本屋で100円売ってます。
90点


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