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パトリシア・コーンウェルの『スカーペッタ』を読んだ。
年末に買って上巻だけ読んでそのままになっていた。
原因は勿論ゲーム。。
ゲームをしだすと本離れが激しくなってしまう…

あらすじ
ベントンと共に活動の場をNYに移したスカーペッタ。
そこで小人(軟骨発育不全症)の女性が殺された。被害者の恋人(彼も小人)オスカー・ベインに殺しの嫌疑がかかった。一面識もないオスカーからスカーペッタに指名がきた。

インターネット上のゴシップサイト〈ゴッサム・ガッチャ〉にスカーペッタを中傷する文が掲載された。(前作でのマリーノとの関係とか、、)

そして、被害者が殺された同じアパートで第二の犠牲者が発見される…

前作の『異邦人』の終わり方が気になっていたので、ツイツイ買ってしまった。
今回、題名をスカーペッタにした作者の意図はわかりません。

中弛みが多い。。どうでもイイことでダラダラ引っ張っり中々本筋へと進まない。布石でもなんでもない。そんなとこを端折れば一冊で済むのに…
そんなこともあってか、上巻で止まった状態でした。ゲームのせいもあり本が貯まる一方でこりゃそろそろ片付けなければと思い、下巻を手にとったんだけど間が空きすぎて忘れてる。。
も一度上巻を読み直して一気に片付けたワケです。
簡潔に云えば、犯人もスグ判るし新しい発見もなく、オモシロくなかった。
70点
そんなことより、訳者が池田真紀子に変わったのは何故だろう?
シリーズ最初からずーと相原真理子だったのに、、
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