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雨も止んだので
フラっと高柳の夜店に行って来た。

今社を覗くと「茅の輪くぐり」がある。
そっか水無月だ。夏越しの大祓だね。


イザナギノミコトの禊祓いが起源で大宝律令で正式な宮中の行事になったとか。

茅の輪はスサノオノミコトがが旅の途中に手厚くもてなしてくれた蘇民将来に、「病が流行った時には茅で輪を作り、腰につけて難を逃れよ」と教えました。
昔は茅の輪を腰に下げていましたが、江戸時代に大きな輪になり、
それをくぐることで無病息災を願い、穢れを祓うという神事になりました


なので、ちゃんと「はらえたまえ、きよめたまえ…」と云って3回くぐってきました。




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今日吃驚したこと。
某銀行に支払いに行きました。
33,140円だったので40,140円支払い待ってました。
名前を呼ばれたので行くと、「細くなりますが、、」と。
お釣りは7千円なのに、千円札6枚とあとは500、100、50、10円玉。。
 
ボク 「なんのために140円出したとの?」
銀行員「千円札がないので、、」

笑っちゃいました。
ここ銀行でしょ。
どーいうこと??

すると横から違う銀行員が「失礼しました」と行って
小銭を千円札に両替してくれました。
しかし、両替するのに何やら用紙に書き込んで両替までにも時間がかかる。

感だけで生きてるボクにはマニュアル通りにしか出来ない
こういったことが歯痒くて仕方がない。




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市美展に入選しました。

「伊勢鳥居」



町の小さな銭湯は
庶民の最高の社交場。

伊勢湯がなくなったので最近はもっぱら井筒湯。
行くのも大体2時半位。
一番風呂が好き。


スーパー銭湯にあるような露天風呂や休憩所設備なんかは無い。
変わりに有るのは裸の人同士の触れ合い。
銭湯に行くと色んな情報が得られる。

今日も温和な感じの80過ぎの爺さんが居た。
その爺さんは人を殺して28年くらってたそうだ。
中で安部譲二と一緒だったとかw
死ぬまで月一で保護管に面接に行かねばならないらしい。
あの齢で毎月津まで行くの大変だろうな。
足代も自腹だし、、
刑期を終えてもそんなシステムがあること自体知らなかった。

あとはミノヤビルの場所に
アパホテルが来るとか来ないとか。

核家族化の影響もあるのか、銭湯がどんどん減っている。
残念なことだ。
日本人らいしい銭湯文化が絶えないことを祈りたい。





12月8日
今日は成道会だ。
“せいどうかい”じゃないよ。“じょうどうえ”と読むんだよ。
お釈迦さんが悟りを開いた日。
つまり仏陀になられた日。
(先月調べて知ったばかりw)


先月伯母(母の姉)が亡くなり、母の変わりに親族側で葬儀等に出席したんだけど、、
ウチは神道なので、仏教の法要?(神道では霊祭って云うんだけど)のことがサッパリわからず
チンプンカンプンでした。(この歳で数珠の一つも持ってない。。)
線香や焼香が煙いし臭い。。

なので帰ってきてから仏教のことを色々調べた次第です。
仏教は初七日、四十九日って云うのね。
ウチらで云うとこの十日祭、五十日祭か。
で明後日が伯母の四十九日なんだけど、
おしいっ!今日だったら良かったのにと思っただけのことです。

葬儀で吃驚したのは、まだ遺体のままだったこと。
葬式が終わってから出棺して火葬したのだ。
ウチらは“死”=穢れなので一刻も早く火葬にします。
なので葬式では遺体はなく遺骨です。
これについて等観寺の坊主がなんやら云ってたけど、寝てたので聴いてなかった。。

神道だと五十日祭が過ぎないと神社行っちゃダメなんですよね。
穢れてるから。
神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,そこが結界。
その内側に穢れを持ってっちゃいけないだ。
余談だけど結婚してた当時、妻はプロテスタントだった。


仏教語で「生老病死」って言葉があるけど
生まれる、老いる、病める、死ぬ、人生において避けられない四つの苦悩。
ホントそうだと思う。
生まれること自体が苦。

人は死ぬために生まれてきたんだもんね。

あれっ、、何の話してったんだっけw





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